株式会社 戸田建設|建築実例|GALLERY oakland|北海道帯広市

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OM solor house
Passive solar house
Photovoltaic power generation
Ground source heat pump

株式会社 戸田建設
北海道 帯広市

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更新日 2011-04-04 | 作成日 2008-02-06

IMG_0017.JPG改修後の建物を見る。2階外壁は、ガルバ鋼板。
IMG_0014.JPG改修前の建物。高さのボリュームがあることがわかる。
IMG_0004.JPG屋根のベランダより望む。この方向に花火が見える。
IMG_0014.JPG古い屋根下地を利用したOM集熱面。
IMG_0011.JPG小屋裏にあった御幣。昭和38年の文字が読める。
IMG_0033.JPG改修前の内部の様子。壁は、しっくい壁。

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P1010096.JPG奥の部分に間仕切をすると吹き抜けのある老人室が誕生します。P1010095.JPG居間から食堂方向を見る。その向こうがウッドデッキと車庫の出入口。P1010077.JPG食堂には、大きなコーナー窓がある。
P1010073.JPG吹き抜けと、屋上バルコニーに向かう階段。P1010104.JPG広い廊下。この両脇に個室が広がる。P1010107.JPG2階の階段から玄関を望む。階段の位置は昔のまま。

帯広の中心部にある昭和38年に建てられた建物のリノベーションです。
この建物を会社の事務所とショールームとして利用していたオーナーが、子育てを終えたこれからは、職住隣接で街の中に住むのが良いと考え、住宅と店舗事務所として改修工事を決断されました。大掛かりな改修となりましたが、改修箇所を要約すると
1. 外観は建物の高さをあえて押さえ、バランスのよい単純な形に戻しました。元の屋根を利用しOMソーラーの集熱面とし、北面の壁を立平葺きとして屋根と同じ質感をあたえました。また、居間の吹き抜けから屋根面に設けられたデッキに出れるようになっていて、夏の花火大会を楽しめるような仕掛をしました。
2.内部は、2階すべてを居住スペースとし、一階に、事務スペースとショールーム、そして新たに車庫スペースを設置しています。しっくい壁で断熱材がない状態の外壁面は、内壁をふかし、発泡ウレタンを吹き付けることで断熱化しています。
街中であることの利点、そして職住隣接の利点を生かしながら、新しい生活をエンジョイしているオーナーご夫婦です。

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