株式会社 戸田建設|建築実例|公園とつながる家|北海道音更町緑陽台

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OM solor house
Passive solar house
Photovoltaic power generation
Ground source heat pump

株式会社 戸田建設
北海道 帯広市

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更新日 2011-04-04 | 作成日 2008-02-06

IMG_0016.JPG南西側から見る。外壁は、サイディング張り。
IMG_0020.JPG公園に落ちる影を少なくするため高さを抑えた。
IMG_0009.JPG南東より2階を見あげる。壁は、屋根材と同じにした。
IMG_0047.JPG天井材は、杉の羽目板
IMG_0063.JPGバルコニーから見上げた空
28.jpg和室からキッチン方向を見る。
30.jpg食堂続きの和室
31.jpg寝室
32.jpg子供部屋

更に見る

IMG_0077.JPGクマゲラが現れる公園の樹木を窓越しに見る。IMG_0044.JPG帰宅した子供の気配を感じるための階段の格子。IMG_0061.JPGバルコニーから夏の花火大会を楽しむことができる。
25.jpg北側が吹き抜けになった開放的な居間。26.jpg北側の高窓からは、公園の木々を 望むことができる。27.jpg玄関の窓から視線は、公園や遊歩道へつながる。

帯広市の隣、音更町緑陽台の閑静な住宅地に建つ家です。敷地の北側には大きな樹木が茂る小さな児童公園と遊歩道があります。
 この樹木を借景とすること、子供たちが遊ぶ公園を建物が建つことで薄暗くしないこと、そして公園の防犯上、この家がまわりの視線を覆い隠すのではなく、公園を見守るような家にしようと考えました。
 北海道の住宅は、防寒対策から、北側の窓開口は、最低限に、というのが一般的で、どうしても家の裏という感じになります。この家は、できる限り北側に開いた家にするために、居間部分を吹き抜けにして、南からの光をいっぱい取り入れるようにしています。また北側の建物の高さを抑えることで、公園に落ちる影を最小限にした結果、冬でも、明るい公園にすることができました。南側のバルコニーは、広めに造られ、夏の花火大会をここから楽しむことが出来ます。バルコニーを覆う屋根は、ひさし部分を高くすることで、室内に太陽の光がいっぱい降り注ぎます。こうして、緑と光が住空間を満たしてくれる、優しい家が出来上がりました。

2007.04

UA-4761413-1